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​物流ウィークリー2016年4月11日号より
バッテリー状況をクラウド上で把握「BMSC」
 ATグループのトヨタL&F中部(名古屋市昭和区)では、フォークリフトバッテリーの適正な
管理を支援するバッテリーマネジメントシステム(BMS)をユーザーに提案している。
 同サービスは、フォークのバッテリーに専用の計測器を取付け、放電量や充電量を計測。
補水管理の状況、電気代、バッテリーの寿命などを「見える化」するというもの。サービス部
は、「バッテリーの寿命は『総量で何Ah使えば来る』とおおむね決まっている。つまり、1日
何Ah使っているかがわかれば、寿命がわかる」と説明する。
 サービスの流れとしては、同社スタッフがユーザーの現場に出向き、計測器からBluetooth
経由でデータを抽出。それをサーバー上で解析した上で報告書を作成する。
 7年前から提供しているサービスだが、4月からはイーコース(東京都中央区)と共同開発した
通信で自動的にデータが送信される「バッテリーマネジメントシステムクラウド(BMSC)」にバー
ジョンアップ。「今後は『セミリアルタイム』での状況把握が可能になり、充電忘れや液枯れなど
の非常事態にもいち早く対応できる」とも。
 使用状況を把握した上で、同社スタッフがアドバスも。「毎日、バッテリーの能力以上の放電を
していることが分かった場合は、バッテリーのサイズを上げる、予備バッテリーを持つ、ほかの
車両に仕事を割り振るなどの提案を行う」。また、「液温が高いとバッテリーの寿命を縮める要因
になる」とし、液温が高くならないような稼働方法を提案するという。「1台ごとの状況を正確に把
握し適切に管理することで、全体のフォークの動きを良くすることができる」。
 「どの現場でも『フォークリフト管理者』という専任者はおらず、ほかの仕事との兼任が一般的」と
した上で、「なかなか手が回らない部分を弊社のサービスでお手伝いできれば、より有効的に、
より長くバッテリーを使っていただくというのが、このサービスの狙い。バッテリーの管理工数を
減らすことで、本業に集中していただきたい」と強調する。
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tag : フォークリフト バッテリー コスト 補水 削減 電解液

監視による削減メリット

エネルギーの監視システム導入で約30%の省エネが実現したというニュースが届きました。

つまり、「監視すると削減メリットがある!」ということのようです。


オフィスの複合コピー機や街中の自動販売機も監視システムがあります。

通信して監視すると管理(マネジメント)効率が上がるということで、省エネは間違いなく
コスト削減にもつながっているようです。


では、バッテリーは??


UPSなど非常時のバックアップ電源となるバッテリーは遠隔監視されているのもあります。

流通システム・フォークリフトの産業用バッテリーはどうでしょう?

・・・・・・・・

フィラデルフィア サイエンティフィック にあります!

これ、eGO! という製品のバージョン2です。
1-eGO%212.JPG

フィラデルフィア サイエンティフィック のヨーロッパから展開していて、2013年から
iPad と進化を同じにして “2” になっています。 ※ブリスターパックに入れて販売中。
3-eGO%212.JPG


日本では「スマート・バッテリーとしてフォークリフトバッテリーにインストールされます。

もう一度、フィラデルフィア サイエンティフィック の『スマート・バッテリー です!




バッテリー管理者(バッテリー、もしくは車輌を担当している人、購買担当者)は、

  ・電池切れで車輌が動かない!

  ・電池が一日持たない!

  ・電解液が溢れて床がビチャビチャ!

  ・電池交換の予算化が難しい!     等々・・・

原因不明の急なトラブルが回避されるので、やはり『監視による削減メリット』はあります。




一例ですが、こんなコトができます。

4-eGO%212.JPG

維持管理がUP(向上)する事による効果として、バッテリー寿命も“ 確実に ”に延びます。




お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
TEL:03-3527-8060
info@phlsci.co.jp


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tag : フォークリフト バッテリー コスト 削減

フォークリフトバッテリーの熱とフロート式一括補水

フィラデルフィアの一括補水器は、圧力式(インジェクター)の他に
海外OEM用のフロート式ステルス(Stealth)があります。
     Stealth_Valve.JPG

配管方法はチューブを差し込むとロックして抜けないという水漏れ対策も
考えられています。
個々のセルのレベルを確認できるインジケーターもあります。※見易い!

日本国内でも装着事例があり、GSユアサ、新神戸電機(KOBE)にはもちろん、
海外ブランドの輸入バッテリーにも装着されます。

Stealth_Level.JPG
フロートもスライド式で、新たに追加され計6パターンに対応します。


ここで大きな特徴があります!

フロート式の補水バルブは、他社製品も同様だと思いますが残念ですが漏れます。
自動停止が止まらない事もあります。

理由は、充電中の熱や異物の付着でフロートが上下しなくなったり、
バルブ内部のOリングが劣化してしまうという点にもあります。

フィラデルフィアサイエンティフィックのフロート式一括補水器ステルスは、
配管の脱着がし易く設計され定期的に点検ができるようになっています。
※定期的に点検が必要です。
50DSCF3217.JPG

そこで発見!

バッテリーと接するアダプターのOリングが延びてます。 (赤丸)
考えられる理由は、熱です。
過充電したのか不明ですが、間違いなく熱が上がってしまったようです。
50DSCF3220.JPG

一括補水器の不良だ!と指摘される方もいらっしゃいますが、補水バルブが変形するほど
熱が上がってしまうのは、別に大きな問題があります。

ステルスは不具合のあるバルブは簡単に交換できますのですぐ対応可能です。
同時にバッテリーと充電器を調査するようご提案差し上げました。

バッテリーの熱(温度)は要注意なんです。
外気温が上昇し、飲料業界の物流も最盛期を迎えています。

バッテリーの点検時には補水確認をバルブを外して行いましょう。


お問い合わせ先は・・・
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機械工具商社の営業マンへ!

フォークリフトというと、ついつい物流倉庫業・運送業と思いがちですが、
製造業(工場)でも出荷や庫内の作業はバッテリーフォークリフトが活躍
しています。


製造業(工場)に出入りして購買・資材の担当者をお得意先にしている機械工具
商社さんからの問合せ、注文が増えています。

一例として、大手タイヤメーカーの工場に出入りしている機械工具の商社営業マンから
バッテリーの維持管理に重要な精製水を水道水から自家製造する「デオナイザー」の
注文があります。

コスト削減に取組む購買・資材のご担当者にグッドな提案をされているようです。

事実、PSのデオナイザーで大幅なコスト削減を実現しています。

ファックスDMでユーザー様にはご案内もしておりますので、ぜひ、全国の機械工具の
商社営業マンの皆様!コスト削減の提案をして下さい。

≪FaxDMサンプル原稿≫
deio_DM.JPG

必ずコスト削減ができる提案です。

お問い合わせ先は・・・
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http://www.phlsci.co.jp
TEL:03-3527-8060
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水道水から精製水を作る【デオナイザー(精製水製造装置)】の出荷前です。

只今、一部のユーザー様向けにFaxDMでご案内しております。

バッテリーフォークリフトの販売割合がエンジン車を上回っていますが、ガソリンの価格高騰が
影響しているのかコスト削減効果が大きいデオナイザーの問い合わせを多く頂きます。

2012.4.5.JPG

月に4箱(20L/箱)の精製水を購入しているなら、デオナイザーを導入しても約1年で
回収でき、2年目からはメリットが出ます。
また、まとめ買いもしなくて済むので、スペースを有効利用できます。

バッテリーの再生や延命、海外製バッテリーの購入等、バッテリーにかかるコストを
何とか下げたいというバッテリーユーザー様にお役に立てると思います。


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うちでは18年前から既に導入済み!というユーザ様がいらっしゃいます。
※ぜひ、情報のアップロードをご提案いたします。

フィラデルフィアサイエンティフィックのデオナイザーは、バッテリー専用なので
低コストはもちろん取出せる水量もほぼ水道圧に近い圧力なのでストレスなく
ご使用いただける点に違いがあります。
(毎分約8L)
その水圧を利用してフィラデルフィアの補水ガンを使った補水も可能になります。
※自動停止機能が付いているので、入れ過ぎず作業効率もUPします。


一緒に出荷するのは、鉛バッテリーの電解液(希硫酸)専用の吸着マットです。
床面を保護し、有害で危険な硫酸が安全に処理できます。

CSR活動、労働災害防止に取組む企業は、コスト意識も高いようです。
お役に立つ情報を発信していきます。


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