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フォークリフト用バッテリーのマネジメントシステム

フォークリフト用バッテリーの使用時間と予想寿命サイクル数を表してます。

RunTime_vs_CycleLife.JPG


放電の深さ(%)で予想寿命サイクル数が表記されますが、使用時間に
置き換えた表です。

水色が通常の使用状況での目安です。
青色はiBOSを導入した場合です。 ※つまり、より長く使えるという説明です。

理由は・・・

iBOSシステムによるバッテリーマネジメント(バッエリー管理)です。
iBOS_system.JPG

導入前と後の使用頻度のグラフです。
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23台の充電器でバッテリーを充電し、勤務シフトにあわせて載せ換え交換をするというシステムです。

使用回数に大きくバラツキがある ・・・・・ これは、無駄が多いという事を意味します。
使用回数にバラツキがなくなった ・・・・・ これは、効率よく使われている事を意味します。

ポイント!
入口に近い1号充電器が一番使われていて、遠い場所(奥)になればなるほど
充電器は使われていない状況です。 これ、人間の心理というか習慣です。
※20号の充電器は台車のコロが壊れ、実は皆が使うのを避けていた事が判明!

   %E5%89%8D%E3%81%A8%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG

このように、複数台の充電器でバッテリーを充電しても、常に最適な状態の
バッテリーを教えてくれます。

最適な状態とは・・・・・満充電が完了し、クールダウンをした状態です。

iBOSは、人の習慣が生み出す無駄をマネジメントすることで無くし、
バッテリーを最適な状態で使うことで本来の寿命を最大限に引き出す
システムです。



お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp


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PS式一括補水は新車購入時から長く使えます。

PS式の一括補水は100万回テストをクリアーした世界唯一の補水システムです。
新車フォークリフトを導入する時から是非ご使用いただきたいシステムです。
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新車フォークリフトにはGSユアサかKOBE(新神戸電機)のバッテリーが搭載され、
発注時のオプションで一括補水器を付けるユーザーが増えているようです。

(再生業者さんにバッテリー再生を依頼しても一括補水器は付いたままで戻るようです)

では、一括補水器の寿命はどの位でしょうか?
フロート式、つまりGSユアサ、KOBE(新神戸電機)の付属品、及び、ドイツ製の一括補水システムの
BFS、アクアプロ(Rover&Rover)、フローテック、アメリカ製のフローライト、そしてフィラデルフィア
サイエンティフィックの「ステルス」は、使用される条件で変わりますが半年から一年程度で不具合が
出てしまいます。

原因は、熱などによる浮き(フロート)のひっかかりや、内部のOリング(オ―リング)の破損があります。

%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%96%E8%AA%AC%E6%98%8E.JPG

フィラデルフィアサイエンティフィックのインジェクターバルブ、つまりPS式の一括補水の
耐久性は世界で証明さています。
PSAU_pic1.JPG

過酷な使用条件に耐えるのがPS式の一括補水です。
LongUse_Injector.JPG



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フォークリフトのバッテリーを管理する(海外事例)

複数台の電動車両を使用する施設ではバッテリーの充電ルームという専用エリアで
充電するようです。 (日本国内ではまとめず分散するようです)
※これはバッテリーに対する考え方が海外と日本では明らかに違うからでは
 ないでしょうか? (管理するという意識、バッテリーは危険という認識など・・・)

【海外の事例です】
iBOS_before.JPG
60台の充電器でバッテリーが充電され一元管理されえています。

さて、ここで問題です。
Q:オペレーターは、どのバッテリーを選べば良いのでしょうか?
  A:多くの方は、「充電が終了したバッテリーに決まってだろう!」とおっしゃいます。
 【正解】です。

しかし、この運用では手前の“取りやすい”バッテリーに偏る現象が発生します。
バッテリーが本来持っているポテンシャルが引き出せません。

では、より効果的な運用方法は・・・・
iBOS_after.JPG
赤枠をご覧下さい。
『10番の充電器のバッテリーを使用しなさい』とiBOSシステムが知らせます。
※この10番のバッテリーは充電が完了し、クールダウンも完了しているので、
 最高のコンディションにあります。

すべてのバッテリーを管理し、最適な状態のバッテリーを使用するので無駄がなくなります。

このiBOSによる管理は、バッテリーの延命効果も発揮しています。

iBOS_system.JPG

オーストラリアでは、トヨタのフォークリフトを販売する営業マンが大手ユーザーに提案している
システムです。

※Toyota Material Handling Australia (TMHA)社は、オーストラリアのマーケット・シェアーを
 30%以上獲得しているフォークリフトのナンバーワンの会社です。


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海外のフォークリフトバッテリー充電場の状況

海外の物流拠点でも沢山のフォークリフトが活躍してます。もちろん、多くがバッテリーです。

シフトが2勤や3勤で稼働していると、一台のフォークリフトに
そのソフト数と同じ数のバッテリーが必要になります。
PSAU_ppt.JPG
スゴイ数のバッテリーと充電器です。 まさにフル稼働!

お気づきでしょうか!
全てのバッテリーにPS式一括補水「インジェクター」が付いてます。
【装着例】
Injector_Batt.JPG

フィラデルフィアサイエンティフィックのPS式一括補水「インジェクター」は
世界の物流拠点で活躍しています。

※海外からバッテリーを輸入し販売している業者の中には、コスト面だけではなく
  維持管理や安全管理について積極的に取組んでいる業者が増えています。
  バッテリー購入時には、十分ご確認のうえ導入検討をする事をお勧めします。


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フォークリフトバッテリーの液面センサー

フィラデルフィア サイエンティフィック の液面レベルセンサーは、
海外ではOEMでバッテリーメーカーに供給されています。

これは、DIN規格のバッテリー用です。(新商品)
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お気づきでしょうか。ケーブル端子用のピンタイプです。

従来のネジに挟むタイプではありません。

写真右側は従来品で挟みこみタイプです。
%E2%91%A12011.8.29%20016.jpg

もちろん、タイプも3種類あります。

写真はケーブルタイプです。コネクター部分のケーブルに挟んで固定します。

バッテリーはDINのバッテリーです。装着されているのはOEM用ステルスです。
ステルスはフィラデルフィア サイエンティフィックが供給するフロート式の一括補水ですが、
アメリカ、ヨーロッパで広く使われています。
SmartBlinky%20cable%20.JPG
※最近、国内で中国製のバッテリーに装着される事例が増えていますが、一部の
 業者が販売するバッテリーで不具合が発生しているようです。
※バッテリーのクオリティーはもちろんですが、維持管理、アフターサービスの対応が
 できない業者からのバッテリー購入は十分ご注意ください。

産業用バッテリー、つまりフォークリフト用バッテリーは液面管理が重要です。

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祝10周年 オーストラリアはトヨタと共同営業も!

オーストラリアのフィラデルフィアサイエンティフィックは、創業10周年を迎えました。
2012.3.3-5%20006.jpg
オーストラリアでは、トヨタのフォークリフト販売店がフィラデルフィアの製品やシステムをユーザーに
販売しています。依頼を受けて同行営業や社内講習会もやってます。 ※ 差別化をしているそうです!
そんなお世話になった人達にMr.クリスからのプレゼントが届いています。
2012.3.3-4%20010.jpg
2012.3.3-4%20013.jpg
フィラデルフィア サイエンティフィックには、まだまだ日本に紹介されていない商品・システムがあります!
今年は、国際物流総合展2012も開催されます。

フォークリフトを販売している各メーカーの地域代理店へ世界各国で採用されている実績をご紹介しながら
お役に立つ情報をどんどん提供していきます。 ご期待下さい。


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