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フォークリフトバッテリーの熱とフロート式一括補水

フィラデルフィアの一括補水器は、圧力式(インジェクター)の他に
海外OEM用のフロート式ステルス(Stealth)があります。
     Stealth_Valve.JPG

配管方法はチューブを差し込むとロックして抜けないという水漏れ対策も
考えられています。
個々のセルのレベルを確認できるインジケーターもあります。※見易い!

日本国内でも装着事例があり、GSユアサ、新神戸電機(KOBE)にはもちろん、
海外ブランドの輸入バッテリーにも装着されます。

Stealth_Level.JPG
フロートもスライド式で、新たに追加され計6パターンに対応します。


ここで大きな特徴があります!

フロート式の補水バルブは、他社製品も同様だと思いますが残念ですが漏れます。
自動停止が止まらない事もあります。

理由は、充電中の熱や異物の付着でフロートが上下しなくなったり、
バルブ内部のOリングが劣化してしまうという点にもあります。

フィラデルフィアサイエンティフィックのフロート式一括補水器ステルスは、
配管の脱着がし易く設計され定期的に点検ができるようになっています。
※定期的に点検が必要です。
50DSCF3217.JPG

そこで発見!

バッテリーと接するアダプターのOリングが延びてます。 (赤丸)
考えられる理由は、熱です。
過充電したのか不明ですが、間違いなく熱が上がってしまったようです。
50DSCF3220.JPG

一括補水器の不良だ!と指摘される方もいらっしゃいますが、補水バルブが変形するほど
熱が上がってしまうのは、別に大きな問題があります。

ステルスは不具合のあるバルブは簡単に交換できますのですぐ対応可能です。
同時にバッテリーと充電器を調査するようご提案差し上げました。

バッテリーの熱(温度)は要注意なんです。
外気温が上昇し、飲料業界の物流も最盛期を迎えています。

バッテリーの点検時には補水確認をバルブを外して行いましょう。


お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp


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機械工具商社の営業マンへ!

フォークリフトというと、ついつい物流倉庫業・運送業と思いがちですが、
製造業(工場)でも出荷や庫内の作業はバッテリーフォークリフトが活躍
しています。


製造業(工場)に出入りして購買・資材の担当者をお得意先にしている機械工具
商社さんからの問合せ、注文が増えています。

一例として、大手タイヤメーカーの工場に出入りしている機械工具の商社営業マンから
バッテリーの維持管理に重要な精製水を水道水から自家製造する「デオナイザー」の
注文があります。

コスト削減に取組む購買・資材のご担当者にグッドな提案をされているようです。

事実、PSのデオナイザーで大幅なコスト削減を実現しています。

ファックスDMでユーザー様にはご案内もしておりますので、ぜひ、全国の機械工具の
商社営業マンの皆様!コスト削減の提案をして下さい。

≪FaxDMサンプル原稿≫
deio_DM.JPG

必ずコスト削減ができる提案です。

お問い合わせ先は・・・
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http://www.phlsci.co.jp
TEL:03-3527-8060
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UPS用の鉛バッテリーの補水問題を解決します。

計画停電も話題となり、電気を貯める“蓄電”への取組みが増えています。

歴史と安定性、そして容量とコストから鉛蓄電池も根強い人気がありま す。

※補水の手間が不要の“シールドバッテリー”はコストが高く寿命も短いので
 デメリットも無視できません。 つまり、補水の手間を効率化するのがポイントです!

昨年から夜間電力を充電し、昼間にその電力を使用して万が一の停電にも対応するという
取組みを早くから採用した都内の企業様の事例です。
    
 ≪EB145を20個使用≫
1_UPS.jpg

液式のバッテリーを使用していますが、メンテナンスがあまり考えてられていない“残念な”設計です。

※この場合も補水が最も重要です! 液減りを確認するのにも大変ご苦労されてます。

ラックの奥にある液栓(ネジ式)も手で空けて補水をしなければなりません。 計120個です!
2_UPS.jpg




そこで改善提案!
PSのインジェクター(圧力式)一括補水でメンテナンスを効率UPです!
3_UPS.JPG

インジェクター(圧力式)一括補水を4ラインでセットしました。
4_UPS.JPG

補水作業は数秒で完了するので、こまめな液面確認とバッテリーの清掃(中和クリーナー)を
提案させて頂きました。

もちろん、万が一、希硫酸が床面に流出して施設を腐食させないよう“吸着マット”もお使い
頂いてます。

※電解液の中和クリーナー、吸着マットはRamseyJapan(ラムジージャパン)がお届けします。


容量が大きく、意外と身近にある“フォークリフトのバッテリー”を使用した蓄電システムを
設計する事例が増えています。
ぜひ、バッテリーの「維持管理」と「安全管理」も併せてご提案頂きたいと思います。


お問い合わせ先は・・・
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フロートを使わないインジェクター(圧力式)一括補水

トヨタL&Fのフォークリフト(7FBという機種)のバッテリーです。
7FB_before.jpg

※バッテリー再生業者さん泣かせの鉄箱です。

バッテリー交換でユーザー様が海外製のバッテリーを購入し、
「面倒な補水を何とかしたい!」という御要望に応えて
インジェクター(圧力式)一括補水がセットされました。

本来、48V(24セル)は40LのHydroCartを使用して補水するのですが、
WaterBOX(20L対応)を使用しての24V(12セル)毎にラインを取る方法で
セットされました。

7FB_after.jpg

実は・・・・
海外製の有名なフロート式一括補水を採用していたのですが、ポンプで圧をかけて
補水する為か、フロートの詰まりで水が溢れてしまうというクレームが発生していました。

PSのインジェクター(圧力式)一括補水は、フロートを使わない補水システムなので
補水作業が2ラインになっても短時間で作業ができます。

ポンプの電源をONにしてから約3秒で自動停止したので、一台あたり10秒程度です。

装着後の確認とアクリル模型を使っての補水状況の説明でそのスピードと精度は
十分にご理解いただけたと思います。

関西地区の大手製造メーカーの工場での事例です。


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