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UPS用の鉛バッテリーの補水問題を解決します。

計画停電も話題となり、電気を貯める“蓄電”への取組みが増えています。

歴史と安定性、そして容量とコストから鉛蓄電池も根強い人気がありま す。

※補水の手間が不要の“シールドバッテリー”はコストが高く寿命も短いので
 デメリットも無視できません。 つまり、補水の手間を効率化するのがポイントです!

昨年から夜間電力を充電し、昼間にその電力を使用して万が一の停電にも対応するという
取組みを早くから採用した都内の企業様の事例です。
    
 ≪EB145を20個使用≫
1_UPS.jpg

液式のバッテリーを使用していますが、メンテナンスがあまり考えてられていない“残念な”設計です。

※この場合も補水が最も重要です! 液減りを確認するのにも大変ご苦労されてます。

ラックの奥にある液栓(ネジ式)も手で空けて補水をしなければなりません。 計120個です!
2_UPS.jpg




そこで改善提案!
PSのインジェクター(圧力式)一括補水でメンテナンスを効率UPです!
3_UPS.JPG

インジェクター(圧力式)一括補水を4ラインでセットしました。
4_UPS.JPG

補水作業は数秒で完了するので、こまめな液面確認とバッテリーの清掃(中和クリーナー)を
提案させて頂きました。

もちろん、万が一、希硫酸が床面に流出して施設を腐食させないよう“吸着マット”もお使い
頂いてます。

※電解液の中和クリーナー、吸着マットはRamseyJapan(ラムジージャパン)がお届けします。


容量が大きく、意外と身近にある“フォークリフトのバッテリー”を使用した蓄電システムを
設計する事例が増えています。
ぜひ、バッテリーの「維持管理」と「安全管理」も併せてご提案頂きたいと思います。


お問い合わせ先は・・・
Philadelphia Scientific Japan Inc.
http://www.phlsci.co.jp
info@phlsci.co.jp


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